2025年3月30日日曜日

春の海上の森で交流会開催 2025年3月30日


海上の森で活動する、「みどりの工作室」を含めた
4団体合同、総勢 23名で「春の海上の森で交流会」。
海上の森入口駐車スペースに集合、天気は晴れ!。

【参加団体】
海上の森の会
ヤマトナデシコ
みどりの工作室
アズマヤプロジェクト


午前中は物見山(標高327m)に登る。
途中には春の草木の花が咲いて、道草が続く。


物見山頂上からは瀬戸から名古屋にかけての眺望。


頂上で記念撮影。


キブシの花、


ヤマザクラもところどころで開花。


予定どおり、昼には里山サテライトに到着。


昼食のあとは、



それぞれの会の活動の紹介とかがあったあと、
コーヒーに抹茶、持ち寄ったお茶菓子を
いただきながら、春の里山で茶話会。


ゆっくり楽しく、いい時間が過ごせました。

またこんな会を開きましょう!。

写真はクリックすると大きくしてご覧いただけます

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新年度最初、4月の「みどりの工作室」は、

4月12日(です。

★ 今年度は毎月第2土曜日開催です。

参加申し込みは

2025年3月24日月曜日

「光る川」



グリーンウッドワーク協会の小野さんから紹介のあった
映画を見て来ました。


お葉(よう)が縄を両手で引いて、山師の塑(さく)が
ケヤキの器を挽く、その手が小野さんの手。

鉋(轆轤で挽く刃物)も、グリーンウッドワーク
講座を受講してもらった koba さん所有の物。

岐阜の山の瑞々しい自然描写がきれいな、
お伽噺の紙芝居みたいな映画でした。

光る川
名古屋のミッドランドスクエァ、
小牧のミッドランドスクエァ名古屋空港
でやってます。


 

2025年3月19日水曜日

春の海上の森で交流会 - 追記あり 🙋

ようやく春の気配がし始めた今日この頃ですが、

海上の森では「みどりの工作室」以外にも、
里山の保全や活用、自然観察などを行う、
10団体ほかがいろいろ活動を続けています。

そんな各団体がたまには集まって、団体相互の交流・
情報交換など期して、以下のように企画ししました。


「春の海上の森で交流会」

 日時:2025年 3月30日(        
場所:海上の森 物見山から里山サテライト
スケジュール:            
9:30 入口駐車スペース集合
                    11:00 物見山登頂(標高327m)                
      12:00 里山サテライトにて昼食      
13:00 茶話会開いて交流会  
15:30 片付け開始                   
16:00 解散                             
その他:                   
                                1.午後からだけの参加も可         
                                2.昼食持参、お茶・お茶菓子は持ちより        
                                3.ロケットストーブを用意しお湯を沸かします
                                4.各団体にて参加人数を取りまとめる

                                5.「みどりの工作室」ではグリーンウッドワークの
             紹介と、「木の枝のえんぴつづくり」を体験して
             いただけるようにしますので、お子さん連れで
             是非ご参加ください!

木の枝のえんぴつづくり
ノコギリなどの道具を使いますので、
軍手(ゴムの滑り止めのついたもの)を
ご持参ください。
材料費と保険費用を含め 300円/人
ご負担ください。
中学生以下のお子さんは、保護者と一緒に
ご参加ください。

     
                      6.山の木を拾って来て「モルック」を作りましょう!、
 お子さん連れで大いに楽しめます!。


里山サテライト


「海上の森」の地図サイトは→ こちら から


参加申込み、お問い合わせは、
みどりの工作室 渡辺 まで
kettamachine0512@gmail.com

2025年3月13日木曜日

「みどりの工作室」2025年3月8日

 3月のサークル活動は、さまざまなプロジェクトに取り組むメンバーでにぎわいました。

2月に開催したスツールづくり講座で座編みができなかった方のリベンジ挑戦や、シュリンクポット(生木が乾く過程で縮み、底板が抜けなくなる器)に初挑戦する方、そしてそれを指導するメンバーの姿が見られました。また、厚めの我谷盆を仕上げる作業や、椅子の脚を削る作業に取り組む人もおり、各自が思い思いの作業に没頭していました。

午後からは、リクエストのあった刃物研ぎのレクチャーを1時間ほど実施しました。加藤が講師を務め、日頃の木工作業に欠かせない刃物の手入れについて解説。普段なかなか研ぐことに意識を向ける機会が少ないため、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。このレクチャーを機に、日々の木工がより快適で楽しくなれば嬉しいです。

次回のサークルの活動は、4月12日(土)を予定しています。グリーンウッドワークに興味のある方は、ぜひご参加ください!

お申し込みはこちらから
みどりの工作室 サークル活動

※2025年度の活動は、すべて第2土曜日に開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしています!

2025年2月10日月曜日

令和6年度 グリーンウッドワーク講座 海上の森、「スツールづくり」


4日間の「スツールづくり」講座初日、工作室で
概要説明のあと、森へ入って材料の確保。


事前に見つけておいてもらったヒノキ、
センターの方が伐倒する様子を見学。


樹齢はだいたい 70年。


短く玉切りしたヒノキをみんなで工作室へ運んで、
先ずは楔を打ち込んで半割りに。


斧なども使って四つ割に、脚や貫に使えるよう
更に割り返したら、ひたすら削りが続きます。

2025年1月25日




二日目はサンプルにあるように、角材を
それぞれの部材に削って行きます。


天気が良くて、屋外のデッキで。


貫は先端をテノンカッターという刃物を
手回しドリルに着けて、丸いホゾに削ります。


ホゾを取ったら、全体を滑らかに
丸くひたすら削って、前半は終了。

2025年1月26日



二週間経って後半が始まった日は、前夜からの雪。
遠方で参加を断念した人、車を諦めて公共交通機関で
来た人、午後から参加の人、なんとか開催できました。


前半で削ったこの座枠と貫は講師の小野さんたちが
持ち帰って乾燥させ、それを先ずは仕上げます。


工作室の中は黙々と削る音だけが響いていました。


部材の表面をきれいに仕上げたら、組立に
向けてホゾ穴を手回しドリルであけます。


脚を二本ずつ繋いで組み立てて三日目は終了。

2025年2月8日



4日目は前日組んだ脚に、直行する穴をあけて、


二組の脚を座枠と貫で繋いで、


遂に骨組みが完成!、思わず笑顔。


午後からはい草ロープを使って座編み。


くるくる回しながらの作業は、時々迷い
ながらも徐々にこつを掴んで奮闘。


二週間前森に生えていたヒノキがこんな
スツールになって、みなさん満面の笑み。

中には『人生でいちばんの達成感』という方も。
スタッフ一同としては嬉しい言葉でした。


2025年2月9日

写真はそれぞれクリックして大きくご覧いただけます。

これで今年度の「グリーンウッドワーク講座 海上の森」は
終了しましたが、来年度も続けますので皆さんお楽しみに!。

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月8日(土)です。
参加申し込みはこちらからどうぞ。















 

2025年2月3日月曜日

「みどりの工作室」2025年2月2日


冷たい雨の振る海上の森、この日は「ロゲイニング」という
大会が開かれていて、10時半過ぎに大勢の人がスタート。
「ロゲイニング」というのは渡された地図を基に、指定された
時間内に各ポイントを回って得点を競うスポーツだそうで、
ここから瀬戸市街を含めて、3時間コースと 5時間コースに
分かれて行われたようです。              

因みに「ロゲイニング」という名称は、オーストラリア発祥で
創始者のの三人の発案者の名前を文字っているのだとか。


この日の材料は 70年生くらいのヒノキと
武田製材さん提供のネムノキ。


初夏にピンクのきれいな花を咲かせるネムノキ、
心材は渋い茶色でなかなかよい材料になりそうです。
こちらウィンザーチェア製作に挑戦です。


アルコールを吹き付けて保管してきたヤマザクラ、
未だ柔らかくて我谷盆を製作中。


左はずぅ~っと掘り続けてきた大きなボウル。
右は冷凍庫で保管しながら削り続けてきたスープカップ。
そのエネルギーと根気には脱帽です。
お二人ともどこで終わらせるかをちょっと気にしてました。




先月組み立て始めたクワの木のラダーバックチェア。
この日加藤慎輔さんのアドバイスを受けながら、
細いい草縄で座面を編み込んで完成しました。

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参加申し込みはこちらからどうぞ。




 

2025年1月11日土曜日

「みどりの工作室」2025年1月11日


新年最初の「みどりの工作室」、朝は雪の残る海上の森。


先ずは昨年末に手に入った可児のホオノキを切ることから。


去年から作り始めたスープカップの続き。
冷凍庫に保存したヤマザクラはし生々しいまま。


ホオノキで早速スプーンづくり。


こちらも去年から続く、ヤマザクラの大きなボウルづくり。
硬い木をこんなふうに削っていくのはたいへんな作業。


ここまで削り上がりましたが、まだ続きます。
来月が楽しみです。


スープカップにククサ、ホオノキのスプーンに大き目のスプーン。
いちばん下は武田製材さんにいただいたナシの木、瑞々しい材です。
右の二つは、材料を無駄なく使う為に乾燥・カビさせないように
いろいろ試したもの(研究は更に継続中!)。
忙しい中、時間を置いても削り続けられるように。


こちらは貫を取り付けるホゾ穴の加工を間違えないように、
クワを使ったラダーバックチェアの組立中。

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寒い日が続きますが、次の「みどりの工作室」は、
講座の関係で第一土曜日2月2日(土)です。
みなさん是非ご参加ください。