2026年8月14日金曜日

「みどりの工作室」2026年8月8日


先月花の咲いていた、海上の森センター2階の
テラスのカボチャに実がついていました。


5月から初めてのスツールづくりを続けて、
この日座編みに挑戦、みんなで手伝って完成。
出来上がったスツールに腰かけて、
満面の笑顔でした。


ツバキを彫るとこんなきれいになりました。


ずぅ~っとこのヤマザクラを彫っている人。


どこまで薄くするか?、傾いていてもそれが
味なのか?、切りがありませんね。


ウィンザーチェアづくりに挑戦中。
先ずはテーパーのついたホゾ穴をあける道具と、
それに合わせたホゾを削る道具を製作。


試しにみんなでホゾを削ってみました。
先は長いです・・・。

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来月の「みどりの工作室」は9月12日)です。
参加申し込みは


 

2026年8月11日火曜日

グリーンウッドワーク講座 ゲスト講演会「刃物を通してみる自然と暮らし」


9月5日)は海上の森グリーンウッドワーク講演会、
テーマは「刃物を通してみる自然と暮らし」で、
講師は かくまつとむ さんです。

かくまさんはナチュラルライフや伝統文化など幅広い
分野での発信をしてみえる方で、立教大学や岐阜県立
森林文化アカデミーなどで講師を勤めてみえます。
詳しくは こちらのサイト でご覧いただけます。

当日のスケジュールは、

          9:30 海上の森センター2F工作室で受付開始
      10:00~12:00 講演会と刃物の紹介
           昼休憩 
      13:00~16:00 グリーンウッドワーク協会の小野さん・
               椿さんも加わって、珍しい刃物のクイズや
               実演、使用体験会など

受講申し込みは



この本の紹介は、
(当日会場でも販売します)







 

2026年7月14日火曜日

「みどりの工作室」2026年7月11日


梅雨明けは未だのようですが、暑くなりそうな
7月のみどりの工作室の日。


海上の森センターのデッキの脇のホオの木には、
大きな実が生っていました。


センター二階のテラスにはカボチャの花。


最近このみどりの工作室のサークル活動には
新しい参加者が増え、毎回ほぼ満員になります。
この方は木工経験はありますが、グリーンウッド
ワークのスツールに魅せられて参加は3回目。
フレームが完成して、あとは座編みを残すのみ。


この方もグリーンウッドワークにはまって、
この日は熱心にスプーンづくり。

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来月の「みどりの工作室」は 8月8日

夏休みなので、恒例の「こども開放DAY!」です。

参加費は、同伴の大人 1,500円/名
小中学生の子どもは無料です!。

夏休みの宿題工作を兼ねて、ぜひご参加ください。

参加申し込みは

以前子どもたちとこんなのを作りました。





今回は海上の森に生えていたコナラの木で
作ったドングリを用意しています。
これを使って、キーホルダーやペンダント、工夫すれば
ヤジロベイやモビールもできるかも・・・?。











 

2026年6月15日月曜日

「みどりの工作室」2026年6月13日


みどりの工作室代表の加藤さんが探していた
大鋸(おが)を信州で見つけてきました。
早速海上の森のヤマザクラを挽いてみることに。


昔々、人力で製材していた頃の大きな鋸です。


みんなで試し挽き。
因みに右下に写っている輪切りは、
電動チェーンソーで挽いたもの。


上の写真三枚は「横挽き」で、この写真は「縦挽き」です。
この鋸の正式名称は「前挽き大鋸(まえびきおが)」、
または「木挽き大鋸(こびきおが)」という縦挽き鋸です。
だから縦挽きのほうがよく切れました。


去年からアルコールをかけて、真空パックで
保管してあったククサの続き。


先日の「ククサづくり」講座を受講されて、
2個目を作りに参加されました。


これで4回目の参加、スツールを作ってみえます。


前に海上の森で伐られたツバキの輪切りで
トレーになるのかな?。


てのんカッターという刃物にはまって、
テーブルの脚のホゾを削ってます。


毎月一回、三ヶ月かけて糸車を載せる台が完成。

今回は満員大盛況で、賑やかな一日でした。

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来月の「みどりの工作室」は 7月11日
参加申し込みは



 

2026年6月2日火曜日

令和8年度 グリーンウッドワーク講座 海上の森、「ククサづくり」5月30日、31日


今年度最初のグリーンウッドワーク講座は「ククサづくり」。
先ずは森で材料となるタカノツメの木を参加者が順番に
鋸を入れて、ロープで引き倒しました。


こんなふうに心材は茶色く模様があって、年輪を数えるのは
難しいのですが、たぶん50~60年生だと思います。


そのあとチェーンソーで短く切ってもらい、工作室へ。


説明を聞いたあと、早速半分に割り返し。


それを作業台に固定して、カップ部分を鑿で彫ります。


彫り終えたら、側の部分を斧で削り落とすのですが、
斧に慣れない皆さん、要領がわからなくて苦戦。

あとで聞いた話では、
『お母さん腕が疲れて料理できない!。』
ってお子さんに手伝ってもらったそうです。

ってな調子で1日目は終了。


2日目の朝は、先ずはホトトギスやウグイスの声を
聞きながら、呼吸を整えて体を伸ばして準備体操。


1日目に引き続いて、斧で形を整えて、


こんな感じにして、もうちょっと斧で削ってから、


あとはナイフで表面を削って、思い思いの形に。


こんなふうにできあがりました!。
あとは自宅で、あるいは再来週の「みどりの工作室
に参加していただいて仕上げてもらえることでしょう。


『充実した2日間でした!。』
『久しぶりに頑張りました!。』
『とっても楽しかったです!。』

って感想をいただき、講師もスタッフも
嬉しかった「ククサづくり」でした。





 

2026年5月13日水曜日

「みどりの工作室」2026年5月9日

海上の森センター、工作室の周りには初夏の白い花、


ガマズミ


ヤマボウシ


ホオ


先月近くの森で伐り倒されたサクラの木を割って材料に。


ヤマザクラなのか?、それともウワミズザクラなど
ほかのサクラなのかは判りませんが、赤い木柄。


先月来このサクラを使ってボウルを削る人。
堅くてたいへんそうですが、仕上がりが楽しみです。

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来月の「みどりの工作室」は 6月13日
参加申し込みは
こちら から

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その前に「グリーンウッドワーク講座 ククサづくり」が
月30日)・31日(の二日間開講します。
参加申し込みは
こちら から





 

2026年4月28日火曜日

令和8年度 海上の森 グリーンウッドワーク講座のお知らせ

今年度の海上の森「グリーンウッドワーク講座」について、
スケジュールが決まりましたのでお知らせします。


上の画像をクリックすれば拡大してご覧いただけます。

さらに詳しくは、みどりの工作室のホームページにも
掲載してありますので、こちら をご覧ください。

昨年度の講座の様子はこちらをご参照ください。
令和7年度 講座レポート

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