2026年10月12日月曜日

「みどりの工作室」2026年10月10日


朝からよく晴れて、ようやく秋らしい天候になりました。


ガマズミには真っ赤な実。


この日は遊歩道で枯れかかっていたタカノツメを、
事前に伐ってもらってあって材料に。


先月作ったマイ・削り犬が早速活躍。


タカノツメを使って、トレイに。


サトヤマ・ツナグスツールづくりに挑戦。
座面を組むのがなかなかたいへん。

サトヤマ・ツナグスツールについては
→ こちら の本に紹介されています。


なんとか形になり、来月仕上げです。


参加したお二人の方が、自宅のクリの木の実で
栗きんとんを作って持ってきてくれました。
季節の味、本当に美味しかったです!。

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来月の「みどりの工作室」は11月14日(土)です。
参加申し込みは
↓



 

2026年9月13日日曜日

「みどりの工作室」2026年9月12日


この地方では4日前に大豪雨がありましたが、
この日参加の皆さんにはさほど被害もなく、
いつもどおり集まることができました。
雨続きでじめじめした海上の森では
ツクツクボウシの大合唱。
海上の森センターの周りには
ガマズミの赤い実、


ホオの実はますます赤くなって、
何かに似てると思ったら、
「風の谷のナウシカ」に出てくる
王蟲が怒った時を思い出しました。
こんんふうじゃなかったかな?。


この日は参加者からの希望で「削る犬」を作る会。
先ずは設計者の加藤慎輔さんから説明を受け、


用意された材料を加工して、
こんな完成形を目指します。
「削り馬」をグリーンウッドワークでは
よく使うのですが、それは大きくて
置き場所に困るので、これは最適!。
スプーンとか小物を作る場合には、ダイニング
テーブルなどに固定すれば使えます。


ちゃんと使えるようにするため、
慎重にボルト穴をあけて・・・。


スプーンやしゃもじみたいなものを作る時、
こんなふうに固定すればサクサク削れます。


完成して皆さん笑顔。
これで自宅でもグリーンウッドワークが
楽しめそうです。

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来月の「みどりの工作室」は10月10日(土)です。
参加申し込みは
↓

 

2026年9月8日火曜日

令和8年度 グリーンウッドワーク講座 海上の森 第6回 特別講演会「刃物を通してみる自然と暮らし」


9月5日に開催された講演会は、
「刃物を通してみる自然と暮らし」、
講師は かくまつとむ さん。
自然・環境・伝統文化・ものづくりなど
幅広い分野で活動、執筆をされています。


かくま さんが全国から集めた刃物のコレクション。
『人は道具なしでは何も作れない』と仰ったとおり、
生活に根付いた歴史を示すものたちでした。


同じ用途でも作られた地方によって形が違ったり、
「野鍛冶」といわれる鍛冶屋さんたちが、使い手の
用途を聴きながら作ったいろいろな手作り刃物。


『これは何の道具でしょうか?』ってクイズ。
これはウナギを獲るためのものだそうです。


グリーンウッドワークで使うドローナイフのような
ふたつの刃物(クリックして拡大できます)。
左手のはドローナイフと同じような銑(せん)、
右手のはお餅を切るための刃物だそうです。


大鋸(おが)を挽く体験もしてもらいました。


午後はグリーンウッドワーク協会の小野さんから、
グリーンウッドワークに使う道具の説明など、
参加者の皆さんは興味津々の一日でした。







 

2026年8月14日金曜日

「みどりの工作室」2026年8月8日


先月花の咲いていた、海上の森センター2階の
テラスのカボチャに実がついていました。


5月から初めてのスツールづくりを続けて、
この日座編みに挑戦、みんなで手伝って完成。
出来上がったスツールに腰かけて、
満面の笑顔でした。


ツバキを彫るとこんなきれいになりました。


ずぅ~っとこのヤマザクラを彫っている人。


どこまで薄くするか?、傾いていてもそれが
味なのか?、切りがありませんね。


ウィンザーチェアづくりに挑戦中。
先ずはテーパーのついたホゾ穴をあける道具と、
それに合わせたホゾを削る道具を製作。


試しにみんなでホゾを削ってみました。
先は長いです・・・。

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来月の「みどりの工作室」は9月12日(土)です。
参加申し込みは
↓


 

2026年8月11日火曜日

グリーンウッドワーク講座 ゲスト講演会「刃物を通してみる自然と暮らし」


9月5日(土)は海上の森グリーンウッドワーク講演会、
テーマは「刃物を通してみる自然と暮らし」で、
講師は かくまつとむ さんです。

かくまさんはナチュラルライフや伝統文化など幅広い
分野での発信をしてみえる方で、立教大学や岐阜県立
森林文化アカデミーなどで講師を勤めてみえます。
↓
詳しくは こちらのサイト でご覧いただけます。

当日のスケジュールは、

          9:30 海上の森センター2F工作室で受付開始
      10:00~12:00 講演会と刃物の紹介
           昼休憩 
      13:00~16:00 グリーンウッドワーク協会の小野さん・
               椿さんも加わって、珍しい刃物のクイズや
               実演、使用体験会など

受講申し込みは
↓



この本の紹介は、
↓
(当日会場でも販売します)







 

2026年7月14日火曜日

「みどりの工作室」2026年7月11日


梅雨明けは未だのようですが、暑くなりそうな
7月のみどりの工作室の日。


海上の森センターのデッキの脇のホオの木には、
大きな実が生っていました。


センター二階のテラスにはカボチャの花。


最近このみどりの工作室のサークル活動には
新しい参加者が増え、毎回ほぼ満員になります。
この方は木工経験はありますが、グリーンウッド
ワークのスツールに魅せられて参加は3回目。
フレームが完成して、あとは座編みを残すのみ。


この方もグリーンウッドワークにはまって、
この日は熱心にスプーンづくり。

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来月の「みどりの工作室」は 8月8日(土)

夏休みなので、恒例の「こども開放DAY!」です。

参加費は、同伴の大人 1,500円/名
小中学生の子どもは無料です!。

夏休みの宿題工作を兼ねて、ぜひご参加ください。

参加申し込みは
↓

以前子どもたちとこんなのを作りました。





今回は海上の森に生えていたコナラの木で
作ったドングリを用意しています。
これを使って、キーホルダーやペンダント、工夫すれば
ヤジロベイやモビールもできるかも・・・?。











 

2026年6月15日月曜日

「みどりの工作室」2026年6月13日


みどりの工作室代表の加藤さんが探していた
大鋸(おが)を信州で見つけてきました。
早速海上の森のヤマザクラを挽いてみることに。


昔々、人力で製材していた頃の大きな鋸です。


みんなで試し挽き。
因みに右下に写っている輪切りは、
電動チェーンソーで挽いたもの。


上の写真三枚は「横挽き」で、この写真は「縦挽き」です。
この鋸の正式名称は「前挽き大鋸(まえびきおが)」、
または「木挽き大鋸(こびきおが)」という縦挽き鋸です。
だから縦挽きのほうがよく切れました。


去年からアルコールをかけて、真空パックで
保管してあったククサの続き。


先日の「ククサづくり」講座を受講されて、
2個目を作りに参加されました。


これで4回目の参加、スツールを作ってみえます。


前に海上の森で伐られたツバキの輪切りで
トレーになるのかな?。


てのんカッターという刃物にはまって、
テーブルの脚のホゾを削ってます。


毎月一回、三ヶ月かけて糸車を載せる台が完成。

今回は満員大盛況で、賑やかな一日でした。

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来月の「みどりの工作室」は 7月11日(土)
参加申し込みは
↓