2026年4月12日日曜日

「みどりの工作室」2026年4月11日


海上の森のヤマザクラも散り始めて、


でもほかの広葉樹は新芽を膨らませて、


この日はは植栽のヤエザクラが満開。


最初に工作室近くの遊歩道で伐倒された、
ツバキの丸太を工作室に運び入れました。


皆さん思い思いの工作開始。


初めて参加の方も早速スツールづくりに。
さすが木工経験のある方は、刃物の使い方の
要領を掴むのが早いですね。


果肉植物用のプランターづくりは3個目。


初夏を思わせる陽気で、屋外での作業が
とても気持ち良かった一日でした。

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来月の「みどりの工作室」は 5月9日
参加申し込みは
こちら から

 

2026年3月19日木曜日

「みどりの工作室」2026年3月14日


海上の森センター近くの鉄塔の下で伐倒された
ヤマザクラを材料としていただきました。


前に手に入ったヤマザクラで製作中の
果肉植物用プランター第二弾製作中。


これも前に手に入ったケヤキで多角形のボウル?、
硬くてきれいに面を作るのは難しい。

暖房も要らなくなったいい季節、いろいろな木で
グリーンウッドワークを楽しめる
よい季節になりました。

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来月4日(土)は「海上の森の春を味わう会
春を満喫しましょう!
参加申し込みは

こちら から

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みどりの工作室」は新年度も毎月第二土曜日開催。
4~6月の参加申し込みは

こちら から

2026年3月10日火曜日

「海上の森の春を味わう会」開催します


昨年初めて海上の森の森で活動する団体で
開催した交流会を今年も開催します。

※昨年の様子は上の画像をクリックすると
その時のページがご覧いただけます。

今年は、4月4日(

         10:00 入口駐車場集合
             三角点~シデコブシの湿地~海上の森センター
             (下図のコース)を歩き、「あずまや」を見学
         12:00 繭玉広場で昼食(各自持参)
             そのあと抹茶・コーヒーなどを点てて茶話会
             各団体相互の交流を図る
         15:00 片付けのあと、また山を歩いて帰路に
         16:00 入口駐車場で解散


※上の地図はクリックすると大きな地図でご覧いただけます。


シデコブシの花が咲いている頃?。


茶話会の時間中、みどりの工作室では
「木の枝の笛づくり」を開催します。

山で拾った木の枝を鋸で切って、ドリルで穴を開けて、
細い枝をリードとして穴に挿し込み、ナイフで削って
写真のような形に仕上げます。

みどりの工作室で作って鳴らした時の様子は
      こちらの記事 にあります。

子どもさんにはちょっと難しい部分もありますが、
スタッフが指導・お手伝いしますので、
ご家族で楽しんでいただければと思います。

ゴムの滑り止めのついた軍手をご持参ください。

参加費 笛1個/1名 300円(材料費・保険を含む)

参加申し込みの際、「笛づくり希望」と
ご記入ください。
定員は 10名程度とします。

 「海上の森の春を味わう会」に参加を希望される方は、
ご自身が所属する団体にお申し込みください。

みどりの工作室関係の方 は、以下のサイトから
お申し込みください。

参加申し込み締め切りは、3月29日(日)です

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「春の海上の森を味わう会」は
天気が悪そうなので

★中止
となりました。


 

2026年2月24日火曜日

令和7年度 グリーンウッドワーク講座 海上の森、「スツールづくり」



先ずは海上の森センターの方から海上の森の成り立ち、
今回の材料のヒノキについて説明を受けました。
今回は今までのスツールと違って、ヒノキのムク板を
座板に使ったもの(手前の1/2サンプル)です。


60年生超のヒノキに楔を打ち込んで割る。


それを万力を使って半分に割り返す。


第1日目は小さく割り返したヒノキを削り馬に
載せて、ひたすら削りました。


未だ寒く、でも脚を削るのは汗をかきながら
デッキで作業を続け、第1日目は終了。

2026/02/07




二週間後の第2日目は晴れて急に春の陽気。


第1日目に削った脚と一緒に乾燥してもらった
座板をそれぞれ選んで、第二日目の作業開始。


脚を取り付ける位置を座面に罫書いてから、慎重に
角度を確かめて、手回しドリルでホゾ穴を開ける。


脚にはテノンカッターという刃物を手回しドリルに
取り付けて、グルグル回してホゾを削ります。


いよいよ組み立て。
座板と脚のホゾに接着剤を塗って、楔を打ち
込んだら、飛び出した部分を切り落とします。


ガタつきを見た上で脚の長い部分を切り落とし、
座面や脚をきれいに仕上げたら完成。


なんとか二日間でスツールが完成!。


皆さん達成感いっぱいの笑顔。

初めての形のスツールでしたが、皆さんに満足いただけて、
講師もスタッフも良かったと思えた二日間でした。

※画像はクリックして拡大してご覧いただけます。

2026/02/14



 

2026年2月15日日曜日

「みどりの工作室」2026年2月14日


2/7・2/21 開催の「スツールづくり」講座に参加中の方、
残った材料を使って復習を兼ねてまた脚を削ってました。


そんな姿を見て、午前中に別の団体で海上の森に来ていた
小学校5年生の女の子、やってみたいと削りに挑戦。


「スツールづくり」講座の材料として使うヒノキを伐り
倒すため、傍に生えてて伐られたヤマザクラを
「みどりの工作室」に提供していただきました。
さっそくオブジェを彫り始めた方の作品です。
心材部分がとても微妙ないい色合いでした。


そのヤマザクラで果肉植物を飾るため、
二つ目のプランターを削ってます。


何ヶ月もかけて組んだスツールにい草ロープで<br>
座編み、もう直ぐ完成ですね!。


急に温かくなって春を感じさせるような陽気。
屋外で生木を削る、いいシーズンになりました。 
 
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3月の「みどりの工作室」は14日)です。
参加申し込みは

こちら から

 

2026年1月11日日曜日

「みどりの工作室」2026年1月10日




新年最初の「みどりの工作室」の日。
朝早めに工作室に着いたら、前のデッキは霜で真っ白。


早速みなさんいろいろ作りかけのもので作業。


昨年から引き続きケヤキの三本脚スツールに挑戦中。
脚をきれいに削るには鉋が便利です。


スツールの座編みが途中になって、このあとご自宅に帰って
編み間違いに気づき、編みなおしていたら止まらなくなり、
最後までやってしまって『翌日は腕が絶賛、筋肉痛です…』
とのことでした。


手前の横長のは果肉植物を飾るためのものだそうで、
作業中の丸いのは、前から削っているスープカップ。
割れが入ってしまいましたが、これも果肉章句物用に
補修して使っていただいたらいかがでしょうか?。


来月7日・21日に開催の、海上の森
グリーンウッドワーク講座「スツールづくり」
でつくる見本品。
たくさんの応募をいただき、抽選になります。

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2月の「みどりの工作室」は14日)です。
参加申し込みは
      こちらから

 

2025年12月15日月曜日

「みどりの工作室」2025年12月13日


この日の工作室には、前週あったグリーンウッドワーク講座
「農民美術運動とこっぱ人形」の体験会で完成できなかった
こっぱ人形の続きを彫る人も参加。


その時撮った写真を見ながら細部を整えて、


いよいよ色づけ。


可愛い人形に仕上がりました。


こちらは加藤慎輔さんが講座に触発されて、
木の枝を使って彫り始めた小さな男の子。
枝の直径は3cmくらいです。
小さくて難しそう!。


こちらはケヤキの三脚スツールづくりに挑戦中。
この日は脚の削り。


ホオの木を削って杓子づくり。


これは硬いケヤキを削り続けて、サボテンの
プランターづくり。

皆さん今年も一年グリーンウッドワークを楽しみました。

2026年新年最初の「みどりの工作室」は
1月10日)です。

参加申し込みは
       こちら から