先ずは海上の森センターの方から海上の森の成り立ち、
今回の材料のヒノキについて説明を受けました。
今回は今までのスツールと違って、ヒノキのムク板を
座板に使ったもの(手前の1/2サンプル)です。
60年生超のヒノキに楔を打ち込んで割る。
それを万力を使って半分に割り返す。
第1日目は小さく割り返したヒノキを削り馬に
載せて、ひたすら削りました。
未だ寒く、でも脚を削るのは汗をかきながら
デッキで作業を続け、第1日目は終了。
2026/02/07
二週間後の第2日目は晴れて急に春の陽気。
第1日目に削った脚と一緒に乾燥してもらった
座板をそれぞれ選んで、第二日目の作業開始。
脚を取り付ける位置を座面に罫書いてから、慎重に
角度を確かめて、手回しドリルでホゾ穴を開ける。
脚にはテノンカッターという刃物を手回しドリルに
取り付けて、グルグル回してホゾを削ります。
いよいよ組み立て。
座板と脚のホゾに接着剤を塗って、楔を打ち
込んだら、飛び出した部分を切り落とします。
ガタつきを見た上で脚の長い部分を切り落とし、
座面や脚をきれいに仕上げたら完成。
なんとか二日間でスツールが完成!。
皆さん達成感いっぱいの笑顔。
初めての形のスツールでしたが、皆さんに満足いただけて、
講師もスタッフも良かったと思えた二日間でした。
※画像はクリックして拡大してご覧いただけます。
2026/02/14













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