今年度最初のグリーンウッドワーク講座は「ククサづくり」。
先ずは森で材料となるタカノツメの木を参加者が順番に
鋸を入れて、ロープで引き倒しました。
こんなふうに心材は茶色く模様があって、年輪を数えるのは
難しいのですが、たぶん50~60年生だと思います。
そのあとチェーンソーで短く切ってもらい、工作室へ。
説明を聞いたあと、早速半分に割り返し。
それを作業台に固定して、カップ部分を鑿で彫ります。
彫り終えたら、側の部分を斧で削り落とすのですが、
斧に慣れない皆さん、要領がわからなくて苦戦。
あとで聞いた話では、
『お母さん腕が疲れて料理できない!。』
ってお子さんに手伝ってもらったそうです。
ってな調子で1日目は終了。
2日目の朝は、先ずはホトトギスやウグイスの声を
聞きながら、呼吸を整えて体を伸ばして準備体操。
1日目に引き続いて、斧で形を整えて、
こんな感じにして、もうちょっと斧で削ってから、
あとはナイフで表面を削って、思い思いの形に。
こんなふうにできあがりました!。
あとは自宅で、あるいは再来週の「みどりの工作室」
に参加していただいて仕上げてもらえることでしょう。
『充実した2日間でした!。』
『久しぶりに頑張りました!。』
『とっても楽しかったです!。』
って感想をいただき、講師もスタッフも
嬉しかった「ククサづくり」でした。












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