1日目は、大まかな荒堀のところまで、1週間後に仕上げ削りを行い特徴的な削り跡模様を刻んでいきます。
令和4年度 海上の森体験学習プログラム 次回の講座では森の恵みで「削り花」を作ります。
削り花とは、「削りかけ」とも呼ばれる木の飾り彫りのことです。
東北地方では、花の少ない時期の彼岸のお供え花として使われたりしています。今回は、インテリアとして使える造花の小物を制作いたします。
小学生以上のお子さんの参加も可能です、ぜひ親子で夏休みの工作にいかがでしょうか?
(※小学生参加の場合は、お子様一人につき一名の保護者も一緒に参加をおねがいします。)
申込フォームリンク
https://forms.gle/S6bb4Qr3wemXmyes5
【概要】
2022/8/20(土) 削り花づくり
※申込締切 8/7(日) 選考結果発表8/8(月)
選考結果は申し込んで頂いたすべての方にメールでお知らせします。登録したアドレスが、携帯メールなどで受信制限されている方は連絡用アドレス「contact@gwwlab.com」が着信するよう設定をお願いします。連絡にご返信頂けない場合は次の方に変更になる場合がございます。
会場:あいち海上の森 繭玉広場/工作室
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kaisho/0000012453.html
時間:10:00~17:00 ※受付は9:30より
参加費:1,000円(保険料込み) 当日会場でお支払いください。
定員:10名 ※対象は小学生以上
小学生参加の場合は、お子様一人につき一名の保護者も一緒に参加をおねがいします。
親子やご夫婦、複数人で参加の場合でも、お手数ですがお一人づつ申込フォームの登録をお願いいたします。
持ち物:作業しやすい服装・運動靴など動きやすい靴(サンダルなどはNG)
不明な点やお問い合わせは、メール contact@gwwlab.comまたは電話 090-2682-8122(加藤)までご連絡をお願いいたします。
グリーンウッドワーク海上の森 特設ページ
https://greenwoodwork-kaisho.jimdosite.com/
1日目、森から材料(今回はホオノキ)を採ってくるところから始まり、斧の扱い、ナイフワークの基本をレクチャ、フックナイフで荒削りまで。
1週間おいて木を乾かしたのち、二日目は仕上げ削りを行い、オイルフィニッシュまで、と時間を贅沢に使ったコースです。
最終日は、かなり時間に余裕がありましたので、刃物の研ぎをレクチャーしたり、2時間ほどフリータイムを設けて各自スプーンづくりの復習や必要な道具の製作をしたりと良い時間が流れていました。
スプーンの型紙を使ったテンプレ講座ですが、出来上がるスプーンは人それぞれ、そこがモノづくりの面白い所だと感じます。
次回は木の器(お皿)です。ご興味のある方は、ご応募ください!
木の器講座 お知らせ
グリーンウッドワーク講座 海上の森 7/9(土)16(土)は、木の器づくりです。
木製の食器は使うほどに表情が変わり馴染んできます。さらに自分で作れば愛着のあるものが出来上がります。この機会にいかがでしょうか?
今回は二日間かけて、パンやお菓子などにつかえる「平たいお皿」を作ります。ご興味のある方は、下記フォームよりお申し込みください。
申込フォーム
https://forms.gle/LzzGsHspw1jQh2zG9
【講座概要】
2022/7/9(土)、16(土) 器づくり
※申込締切 6/30(木) 選考結果発表7/1(金)
選考結果はメールでお知らせします。登録したアドレスが、携帯メールなどで受信制限されている方は連絡用アドレス「contact@gwwlab.com」が着信するよう設定をお願いします。連絡にご返信頂けない場合は次の方に変更になる場合がございます。
会場:あいち海上の森 繭玉広場/工作室
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kaisho/0000012453.html
時間:10:00~17:00 ※受付は9:30より
参加費:2,000円(2日分、保険料込み) 当日会場でお支払いください。
定員:10名 ※対象は高校生以上、2日間参加できる方
ご夫婦、複数人で参加の場合でも、お手数ですがお一人づつ申込フォームの登録をお願いいたします。
持ち物:作業しやすい服装・運動靴など動きやすい靴(サンダルなどはNG)
不明な点やお問い合わせは、メール contact@gwwlab.comまたは電話 090-2682-8122(加藤)までご連絡をお願いいたします。
講師にはグリーンウッドワーク協会の小野さんをお招きし三日間でヒノキのスツールを作りました。
今回のスツール作りの特徴はなんといっても樹を伐るところから始めるところです!
通常木工に使う材は伐ってから板にして、しばらく乾燥させてから作るのがセオリーですが、グリーンウッドワークは乾燥していない生木から加工します。
伐倒作業、里山整備ではある意味クライマックスですが、今回はココからスタートです。
海上の森センターの職員さんにお手伝いいただき、安全第一で伐倒・玉切り、収穫した生木の丸太を参加者のみなさんで広場まで運びます。
森から頂いた材料を、ここからはひたすらに割って削ります。
グリーンウッドワークがはじめての方には慣れないつらい作業です。ですがヒノキの良い香りに包まれながら削っていくと、脳がだんだん麻痺して楽しくなってきます(笑)
2日目は組み立て作業です。
座枠と貫の両端にはホゾと呼ばれる加工を施します。
組み立てる前に生木を使うメリットをレクチャー。
伐りだしたばかりのこれから乾いて縮む脚に穴をあけ、事前に用意した乾いたホゾを差し込むことで穴が縮んで抜けにくくなること、木目の方向によって縮む量が違うこと、などなどグリーンウッドワークの椅子作りのポイントをしっかり押さえたあと、脚に穴をあけて順番に差し込んでいきます。
1週間後の座編みの講師は加藤に交代です。
組み上がった椅子の余分な部分をカットし、ガタつきを無くすために脚の長さも微調整します。
切り落としたカドは、ていねいに面取りをして痛くないように丸くします。
座編みには、紙紐や縄で編む方法もありますが、今回は布テープで編んでいきます。幅広でぐるぐる回す回数が少ないので、はじめての人でも1時間ほどで編み上げることができます。
三日間かけてできた椅子に座って皆さん満足げです。
家に持ち帰ってどんな風に使ってもらえるのでしょうか、楽しみです。
森の恵みを暮らしに生かす、がこの講座のテーマです。今回も素敵なものができました。
この講座は2022年度を通して前期と後期と同じ内容のものを開催します。後期2023年1月にもスツールづくりを予定をしておりますのでご興味のある方はぜひ。
☆次回6月の海上の森のグリーンウッドワーク講座は「スプーン作り」募集開始しております。身近な木を使ったモノづくりにご興味のある方は、ぜひお申込みください。
海上の森で採れた生木を使い斧やナイフなどのシンプルな手道具で道具使いを学んでいただきます。今回の講座では森の恵みで「木のスプーン」を作ります。
素材となる木を森から頂くところから始め、2日間かけてじっくり作ります。
1日目 伐採、スプーンの粗削り
2日目 仕上げ削り
講師は、長年愛知でグリーンウッドワーク普及に努める加藤慎輔、はじめての方でも丁寧にお教えします。
【概要】
2022/6/11(土)、18(土) スプーンづくり
※申込締切 5/31(火) 選考結果発表6/1(水)
選考結果はメールでお知らせします。登録したアドレスが、携帯メールなどで受信制限されている方は連絡用アドレス「contact@gwwlab.com」が着信するよう設定をお願いします。連絡にご返信頂けない場合は次の方に変更になる場合がございます。
会場:あいち海上の森 繭玉広場/工作室
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kaisho/0000012453.html
時間:10:00~17:00 ※受付は9:30より
参加費:2,000円(2日分、保険料込み) 当日会場でお支払いください。
定員:10名 ※対象は高校生以上、2日間参加できる方
ご夫婦、複数人で参加の場合でも、お手数ですがお一人づつ申込フォームの登録をお願いいたします。
持ち物:作業しやすい服装・運動靴など動きやすい靴(サンダルなどはNG)
不明な点やお問い合わせは、メール contact@gwwlab.comまたは電話 090-2682-8122(加藤)までご連絡をお願いいたします。
申込フォームはこちらをクリック
https://forms.gle/Uv3tUFgKpvJnQ3aRA
グリーンウッドワーク海上の森 特設ページ
https://greenwoodwork-kaisho.jimdosite.com/